企業からのメッセージ

金属熱処理加工で自動車産業を支える|中信高周波

金属熱処理加工で自動車産業を支える

株式会社中信高周波 代表取締役社長 唐沢 政彦さん

わたしたちのポリシー

多くのメーカーから信頼される技術力

自動車1台を作るためには、2万点近くの部品が使われますが、そのうち1万点の部品には金属熱処理加工が必要です。金属熱処理加工は金属の耐久性や耐摩耗性を向上させ、さまざまな用途に使用できるようにする技術で、自動車のほか暮らしの中で使われる多くの製品にこうした加工が施された部品が使われています。さらに金属熱処理加工は高度な特殊技術であり、私たちが活躍する市場は広がっています。当社の誇りは自動車産業をはじめ、多くのメーカーから認定された高い技術力だけでなく、それを支える人の育成に力を入れていることです。


若者たちへ

デジタルに頼らず生身の交流を大切に

メールは便利ですが、電話や実際に会って直接話す体験も大切にしてほしい。コミュニケーション能力を育て、マナーや気遣いなど多くのことを学べるのは、バーチャルなつながりよりも生身の交流の方が上です。面倒がらずに人と話し、自分の目や耳で確かめてみる。私は、社員一人一人との対話を大切にし、合理化できる部分など、新しい発見をしています。皆さんもきっと何かを発見できるはずです。


設立
1971年
資本金
2,600万円
売上高
33億円
従業員数
106人(男68人、女38人)
事業所
本社・工場(松本市) 中国工場(江蘇省張家港市)
代表者名
代表取締役社長 唐沢 政彦
〒399-0033 松本市大字笹賀5652番地118 TEL 0263-28-1500
http://www.chushin-koshuha.co.jp/

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