先輩からのメッセージ

長野県の中小企業を力強くサポート|長野県信用保証協会

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地元の中小企業をしっかりと支え 長野県の発展に貢献したい

長野県の中小企業を力強くサポート

長野県信用保証協会 総務部 総務課 稲玉 すみれ Inadama Sumire

1990年生まれ、千曲市出身。経営情報学部卒業。2014年長野県信用保証協会に就職。春からは採用担当者として採用活動に携わる。

就職の決め手になってのは何ですか。

 実は就職活動の合同説明会で、初めて当協会の存在を知りました。当協会は中小企業と金融機関を結ぶ「かけ橋」の役割を担う機関で、県内の中小企業が金融機関から融資を受ける際、「公的保証人」になることで、会社の運営をサポートしています。大学で経営情報を学んだ私にとってはとても興味深く感じられ、金融機関ではできない特別な仕事という点でやってみたいと思いました。就職活動の際、説明をしてくれた先輩の人柄にも引かれ、一緒に働きたいと思いました。中小企業が多い長野県で、地元の企業をしっかりと支えることができる当協会でなら、生まれ育った地域に貢献できると思ったのが決め手です。


現在の仕事について教えてください。

 現在は総務部で職員の給与管理、社会保険などの手続き業務を行っています。職員の7割は中小企業の保証審査業務に携わっていますので、誰もが担当できる部署ではないことに責任とやりがいを感じています。私はまだ転勤を経験していませんが、当協会は3~4年での転勤があります。転勤を経験している北信出身の先輩は「中南信のことを全然知らなかった。長野県のことをあらためて知ることができて楽しいよ」と話しているので、県内各地で仕事ができるのは今から楽しみですね。今まで知らなかったそれぞれの土地で、いろいろな人と触れ合いたいです。そしていずれは当協会のメイン業務である保証審査業務に携わり、地域の中小企業を支え、長野県の発展に貢献する仕事をしていきたいです。


Uターン就職に迷いはありませんでしたか。

 静岡の大学に通っていたので、就職活動を始めたころは長野県と静岡県のどちらで就職しようか迷っていました。就活をきっかけにあらためて自分と向き合い、一生暮らすのなら長野県がいいと考えるようになりました。長野県を離れてはじめて、自分は地元が好きなんだ、長野県に恩返しがしたいと思うようになったのです。就職活動は苦しいこともあり、自分が何をやりたいのか分からなくなることもありました。しかし妥協しない、絶対に諦めないという思いを持って自分らしく働ける仕事に巡り合うことができました。


PRIVATE STYLE

学生時代は

高校から大学卒業までマンドリンを演奏していました。大学時代は週5日練習をする厳しい部活に所属。コンサートミストレスも務めました。

就活アドバイス

業種を絞らずに幅広く就活することをお勧めします。いろいろな仕事を知ることで、自分だけの"軸"ができてくるはずです。

休日の過ごし方

料理教室に通っています。特にパンづくりが好きで、焼きたてを家族と食べるのが幸せ。今は、信州産野菜を使った料理に挑戦したいと思っています。

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