先輩からのメッセージ

モータ、カードリーダ、産業用ロボット、プラスチック成形品等の開発・製造・販売|日本電産サンキョー株式会社

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「新製品・新市場・新顧客」 日々、挑戦と成長を続ける

モータ、カードリーダ、産業用ロボット、プラスチック成形品等の開発・製造・販売

日本電産サンキョー株式会社  小口 洋介 Oguchi Yosuke

1981年岡谷市出身。大学・大学院で電気工学を学び、2006年日本電産サンキョー株式会社入社。カードリーダのソフトウェア開発に携わる。

どうして今の仕事を選んだのですか。

 諏訪湖周辺は精密機器製造が盛んな地域ですから、家族や親戚が精密機器メーカーで働いていたり、小学校の社会科見学でメーカーの工場を訪ねたりと、すごく身近な仕事だったんです。それでいつの間にか、自分も精密機器に関わる仕事をするんだろうなと思っていました。大学時代のインターンシップも、就職活動も精密機器メーカーに絞っていました。就活の際、当社の会社説明会で、新しい市場へ積極的に展開していく姿勢を感じました。当社は、「新製品・新市場・新顧客」という三つの柱で戦略を立て、グローバル市場の開拓に取り組んでいます。地元企業の製品が世界中で使われていることに感銘を受けるのと同時に、自分もその一員として働きたいと感じました。


ここの魅力は。

 保守的にならず、新しいことに向かって挑戦と成長を続けられるところです。当社はオルゴールの製造から出発し、今ではモータやカードリーダ、産業用ロボット、プラスチック成形品など、多彩な製品を開発・製造しています。私は現在、カードリーダの製品開発に携わっており、主にソフトウェアのプログラミングを担当しています。世界中のATMやレジ端末に、当社のカードリーダが搭載されていますが、最近では特に、中国やインドのお客さまが増えていますね。新しい市場、顧客の開拓に伴い、常に新しい製品が求められます。言語の違いなど、困難なこともありますが、自分の提案がお客さまに認められたときは本当にうれしいです。世界から求められる当社の技術に誇りを持ち、日々挑戦を続けていきたいと思います。


長野県で暮らす魅力は何ですか。

 気軽にアウトドアレジャーを楽しめることです。東京で過ごした大学時代、スノーボードに凝っていたのですが、スキー場まで行くのが大変でした。長野県に住んでいれば、気軽に遊びに行けますよね。これは素晴らしいことだと思います。夏はキャンプやバーベキューができる場所もたくさんあります。子育て環境としても、長野県は魅力的です。休日は2歳になる娘と諏訪湖の周りを散歩したり、7歳の息子とサイクリングやスケートに出かけます。空気もきれいで、自然と触れ合いながら遊ぶことができる環境は恵まれていると思います。


PRIVATE STYLE

趣味

社内のサークル活動で、諏訪湖や安曇野のマラソンや駅伝の大会に出場しています。運動不足解消になるだけでなく、他部署の社員とも交流でき、休日の楽しみになっていますね。

職場の雰囲気

若いうちからさまざまな経験をさせよう、という雰囲気があります。重要なプロジェクトを任される時には、先輩が手厚く指導してくれます。

仕事をする上で心がけていること

5年後、10年後と、世の中に長く残る製品を作ることです。

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