先輩からのメッセージ

発展を続ける車社会と共に|矢木コーポレーション株式会社

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笑顔で明るく、コツコツと 日本の交通安全に貢献したい

発展を続ける車社会と共に

矢木コーポレーション株式会社 総務部 土屋 夏希 Tsuchiya Natsuki

1992年長野市生まれ。文化学園大学現代文化学部卒業。2015年矢木コーポレーション株式会社入社。総務部で書類作成やデータ管理、来客対応などを担当している。

どんな仕事をしていますか。

 当社は、交通安全施設用品の販売を中心に、道路標識や路面標示の設置、太陽光発電のご提案やイベントディスプレーの設置など、幅広い事業を展開しています。それだけに、さまざまな企業や機関とやりとりがあり、社内では部署や支店ごとにさまざまな書類を用意しなければなりません。総務部にいる私は、来客や電話の応対をするほか、各部署から依頼される書類の作成や管理を担当しています。入社当初は覚えることが多くて不安でしたが、先輩たちが気さくに話しかけてくれ、尋ねれば丁寧にアドバイスをくれました。そのおかげで、できる業務が増え、任される範囲が広くなりました。笑顔と明るさを大切に、もっと成長していきたいですね。


なぜこの仕事を選んだのですか。

 大学2年生のころから、就職するのなら長野と決めていました。帰省の際に近所の人から「久しぶり。元気?」と声をかけていただき、人の温かさを再確認したからです。さらに私は細かい作業をコツコツやることが得意なので、就職活動では事務職を志望しました。業種を絞って就職活動をすると視野が狭くなってしまうため、さまざまな企業の説明会に参加しました。その中で当社に魅力を感じたのは、「交通安全」というすべての人に関わる仕事をしている点でした。仕事を通して、日本全国の交通安全に貢献できるこの仕事に、大きなやりがいを感じます。


就職活動で大切にしたことは。

 就職活動を始めた当初は、自分が何をやりたいのかが全く分かりませんでした。そこで私は、自分の好きなもの、得意なことをすべて書き出し、それを生かせる仕事を探してみることにしました。その結果、私には「コツコツ」「丁寧」という言葉が当てはまることが分かり、それが就活の軸になったんです。さらに私は学生生活を通して、さまざまな人に会うことも大切にしていましたね。特に自分とは正反対の考え方をする人や価値観を持つ人と話すことで、多くの刺激を受けました。考え方の幅が広がりますし、人と話すことに積極的になれました。この経験は就職活動にも生かされましたね。例えば企業説明会や面接でも「興味ある業界で働く人と話せるチャンス!」とワクワクしながら、緊張せずに臨むことができました。


PRIVATE STYLE

社内での雰囲気

とてもフレンドリーで楽しい職場です。社長との距離も近く、年齢や役職に関係なく接することができるのが魅力です。

学生時代は

現代文化学部で心理学を学んでいました。高校までは引っ込み思案でしたが、飲食店でお店の人に声をかけてしまうほど行動派になりました!

休日の過ごし方

茶道をしたり、寺社巡りをしたりと日本文化に触れる機会が多いです。きちっとした作法で振る舞えると、身も心もシャキッとします。

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