就活コラム

地元就職希望、初の上昇

 こんにちは、就活ナビ事務局です。本日は蒸し暑く、蒸し餃子でも食べたくなりますね。
本日朝から「地元就職希望、初の上昇」というタイトルが目に飛び込んできました。
なになに...読んでみるとこういうこと。
2017年度卒業予定の学生に聞いたところの、地元に就職したい割合は55、3%と前年に比べ、2、7ポイント上昇。
就職活動をする学生の大都市志向が変わる兆しががでていて、仕事と生活の調和への関心の高まりが影響しているよう。
一方で、県外の大学にでた学生のうち、地元にUターンする学生は38%というデータも出たばかり。

不明084362.jpg
ここで一つ。
Uターンしたい気持ちはあるがなかなかUターンできていないという現実が見えてきますね。
なにが原因かわからないが、この溝を何とか埋めていきたい。
帰りたいけど、仕事が見つからないのか、情報がないのか、きっといろいろな要素があるとは思うのですが
そのイメージをまずは変えていただきたい。地元にも名前は聞いたことがなくても、仕事はたくさんあるし
情報はトリに行けばいくらでもある。
最近は情報があふれ、待っていても情報が入ってくる時代。
しかし、だからこそ、自分が本当に欲しい情報は選別し、見極めてほしいと思っています。
この「地元に帰りたい」という潜在意識をもった学生が気持ちよく地元に帰ってきてくれますように、こちらも頑張ります。

長野県就活ナビ2017に登録しよう!

ご登録はこちらから